ピストンダイナミクスモジュール

ピストンダイナミクスモジュールは、ピストン二次運動(ピストン傾斜)を解析し、クランクシャフトやピストンピンオフセットによる摩擦への影響や、ピストンスラップによるNVHへの影響を調査します。ピストンライナーフォースは、特殊なコンタクト公式を使用してシミュレーションできます。計測済みの圧力幅はParaViewファイル形式で記録し、同形式で視覚化したりアニメーションを作成することができます。(http://www.paraview.org/).

使用できるビルディングブロック:ピストン(オーバリティ、クラウニング、ドロップなどマクロ形状パラメーター付)、ライナー、特殊ピストンライナーコンタクト(ドライ、二次元熱力学、三次元熱力学)
※ピストンとライナーは、熱変形マップを使って、設定したジオメトリーを二重焼付けすることもできます。