通信ドライバー

FEVの専門分野のひとつに通信ドライバーがあります。FEVでは、様々なプロトコルスタックに合わせて設定済みの通信ドライバーを製造しています。 

FEVが得意とするプロトコルの種類

  • CAN (J1939、GMLAN、FNOSなど)
  • LIN
  • ブルートゥース2.x、ブルートゥース4.x、802.x、他無線プロトコル
  • RS232、イーサネットプロトコル

FEVは、ベクター社のドライバースタックを使用して、数多くのCANアプリケーションを開発してきました。また他のアプリケーション用にカスタムしたドライバーの開発も行ってきました。FEVはネットワーク管理、伝送プロトコル、診断などのあらゆる上位層のプロトコルに精通しています。FEVは診断プロトコル(J2190、J2178、KWP2000、UDS)を実装したアプリケーションを開発しており、またブートローダーやフラッシュローダーなどを設計することもできます。

FEVはこれまで、各社のマイクロプロセッサー(フリースケール、ST、NEC、三菱、富士通など)やトランシーバーを利用して設計を行ってきました。そのため、それらの経験から得た豊富な知識を提供できます。FEVではまた、様々なマイクロプロセッサーやドライバーの組み合わせについて、第三者の立場で妥当性確認を行うこともできます。

通信ドライバー開発について、お困りのことがありましたら、ぜひFEVまでお問い合わせください。